過大広告について考える
2025/03/24
4月も近づき、暖かくなってまいりました。近年、外壁塗装、屋根塗装、補助金、保険代行などを過大に広告することが当たり前の日本になってきました。
私自身の職人時代からの気づきとすれば、塗装もしたことない人間が仕事をもらってきて、うまいことを言うことが、塗装屋の仕事になっているなと思います。
結局、餅は餅屋ですね。職人不足ですので、広く浅くが当たり前になってきますね。大きくまとまるか、小さくまとまるか、いかに他人の幸せに貢献できるか。
塗装業とはそんなものだと思います。塗装しても、意味がない場合、また、資産価値がいずれなくなる場合、相続や、家の処分、さまざまな要因が考えられる現代に外壁塗装、屋根塗装、だけうたっていては目先のことだけ商売になりますね。これからは、コンパクトに身の丈にあった商売を心がけ、発注していただいた方の後世の方にも満足していただけるようにしていきたいです。ぬりかえ不動産はそんな意味も込めたキャッチになります。
誰もそんなにたいそうなことはできませんから、小さい積み重ねの上に商売ができ、恩恵を受け継続できることを目的とします。
目的は時に応じては変わり続け、具体的な目標を立て続けていかなければなりませんね。